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部屋選びのポイント

インターネットや不動産屋、チラシなどでは良い物件を思っても、実際に入居してみると「思っていたものと違う」なんてことがよくあります。

人から聞いた、写真で見ただけではわからない部分が必ずありますので、まずは自分の足で下見にいき、しっかりと確認することが大事です。

ここでは、そんな部屋選びのポイントを紹介していきます。

内装

不動産屋、インターネットなどでは内装は間取り図、全体的な写真でしか確認することができません。

床や壁、窓の状態や家全体の様子は、聞くだけでは絶対にわからない部分です。

自分の城となる部屋ですので、面倒臭がらずしっかりと下見をして良い部屋を見つけましょう。

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日当たり

日当たりはベランダの向きに大きく影響します。

オススメの部屋は、日当たりの良い南向きか、朝日が入る東向きの部屋です。

しかし、窓の外に高い木があったり、アパートで日光が遮られていたりすることも稀にあります。

物件訪問の際には、部屋の窓の外に遮蔽物がないかどうかもしっかりと調べておきましょう。

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駅からの距離

徒歩で駅までいける距離がいいのか、自転車で駅前周辺の駐輪場を使うのか等、好みは様々です。

基本的に急行が停まる主要駅や生活に便利なエリアは家賃が高くなります。

駅から遠いほど家賃は高くなりますが、その分静かな物件が多くなります。

家にいる時間が多いのならば、必ずしも駅の近くでなくても問題はないので、自分のライフスタイルを考えて部屋を選ぶようしましょう。

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家賃

家賃は、手取り収入の3分の1程度に抑えるのがベストとされています。

一人暮らしをおこなっていく上でのベースとなる部分ですので、よく考えて設定しましょう。

家賃を削るには、駅からの距離か部屋の広さで妥協するのが合理的です。

特に部屋の広さは、1人暮らしの場合だと自分が思っているほど広い部屋は必要ないので、家賃を削る上で真っ先に妥協してもいい部分なので覚えておきましょう。

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