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いい部屋の条件

いい条件の部屋ほど家賃が高いのは当然ですが、「いい条件の部屋」を決めるには様々な要素があります。

駅からの近さや、部屋の広さはもちろんですが、築年数の新しさ等も家賃に影響してきます。

ただし、「家賃が高い=いい部屋」とは限らず、個々人のライフスタイルによっていい部屋の条件は大きく変わってきます。

駅の近くは騒音がうるさいこともありますし、せまい部屋の方が早く温まるので暖房が節約出来ます。

自分の探したい部屋の条件と照らし合わせて、家賃との兼ね合いを考えながら部屋を選ぶようにしましょう。

交通の便

都心に近いほど家賃は高くなる傾向があります。

また、複数の路線が止まるターミナル駅や急行が止まる駅も家賃は高めになります。

基本的に人の多い場所に近い駅は、家賃も高めになりがちなので覚えておきましょう。

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駅からの距離

基本的に駅に近い物件ですと、家賃も高くなりがちです。

しかし、駅に近い方が便利なように思われがちですが、「住む」という観点から考えると駅に近い程良いとは言い切れません。

駅に近すぎる物件は、電車や車の騒音、人ごみ、繁華街の雑音・照明などで、住んでから「便利だけどうるさくて落ち着かない・・・」といった問題をかかえることもありがちです。

物件を選ぶ際には、必ず騒音と駅からの距離の兼ね合いを考えて判断しましょう。

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建物の広さ

建物が広ければ、それだけ土地(坪)を所有しているので、家賃は相対的に高くなります。

一般的に広い部屋、間取りの理想的な物件は、それ相応に家賃が高いことが多いです。

しかし、実際に一人暮らしをする上で、生活で使うスペースというのはある程度決まってくるものであり、自分が思っているほど広いスペースが必要ない事がほとんどです。

親からの仕送りや月に稼ぐバイト代をよく考え、自分の生活スタイルに合った部屋を選択しましょう。

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